ホームステイの理想と現実(´・ω・`)ドーン

アメリカに留学を決めたら、まずはホームステイを希望する人は多いんじゃないかな?
San Diegoにもたくさんのホームステイを斡旋するエージェンシーがいるよ。(○´―`)

特にCommunity College(コミュニティカレッジ;2年制の大学)などには寮がない所も多いから、ホームステイ以外の選択肢がない場合もあるよね(•́ ₃ •̀)

今回は、ホームステイに関して留学生が思っているだろうこと+ 現実(´Д`)

┣¨――――――――――――ン

を紹介しようかな♪

ホームステイに抱いている理想…

まず留学生に言いたいことは、ホストファミリーに夢を抱きすぎていること。
だいたいの人が想像しているのが

ホストファミリー = 白人のお父さん、白人のお母さん、息子、娘、犬1匹の幸せ家族
休みの日には庭でBBQ♪ ビーチとかにも連れて行ってくれるかな?! (*´ω`pq゛ウキウキ

…コレ‼ 笑

ホームステイでBBQを楽しむ人

この理想的家族に当たらなかった留学生が、

「他の留学生の子はアタリなのに、私はハズレばっかり」

と言っているのを聞いたことがあるよ。このハズレっていうのは何基準なのか……
そして、ほっとんどの留学生が半年以内に、友達同士でアパートを借りて住みだす。笑
2日で出ていった子もみたことあるよ~笑

前のブログにも書いた通り‼→日本人留学生とアジア人留学生の違い
日本人留学生はすぐにホームステイを出て、友達同士で住みたがる傾向があるね(´・ω・`)

ホストファミリーは様々

アメリカは人種のサラダボール
白人だけがアメリカ人というわけではないのはご存知の通り。そして、アメリカ人全員が日本人の思う「正しい」発音で英語を喋れるわけではない(。・ω・。)(この正しいというのは、あくまでも日本人が理想とする発音?という感じでヨロシク 笑)

移民が多いから、いろんな国出身のホストファミリーがいるんだよ(•ᴗ•)

例えばサンディエゴ(・∪・)

アメリカだけどメキシコ人のホストファミリー
メキシコ★

メキシコの国境が近いから、メキシコ人家族もホームステイを受け入れていたりもするよ。家族同士ではスパニッシュを使って喋るっていう家族もいるね‼

他にもベトナム系や中国系の家族など、様々。

ポジティブに考えれば、いろんな言語や文化を学べるってことだね╰(*´︶`*)╯

離婚率も高いから、シングルマザーのホストファミリーなどもいるよ。どのエージェンシーを使ってどんな規約があるのかにもよるけれど、ホスト父と母が絶対に揃っているということもないんだ。(けど、男の人ひとりの家にホームステイすることはあまりないかな)

ホームステイで忘れてはいけないこと‼!

そして、一番間違ってはいけないことは、

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アメリカでホームステイするのにかかるお金の費用
金金金金金金💰

ホストファミリーはあくまでも金銭のやりとり💰
そりゃ~数年一緒に住めば情も移るけれど、最初の内はやっぱり赤の他人同士。

特に、お金もちの幸せ家族がわざわざ赤の他人である留学生の面倒をみるなんてほとんどありえない( *՞ਊ՞*)ノ
短期(1~2週間)くらいなら、「他の文化も知るチャンスかも」やお金もちの暇つぶしとしてホームステイの受け入れをすることもあるかもしれないけれど、長期のホームステイを受け入れる家族はだいたいが普通~少し貧しいレベルの家族

残酷な話だけれど、やっぱりホストファミリーはお金目当ての人が多いのも事実。
「あのホームステイエージェンシーはこれだけ払ってくれるけど、ここはダメだ」とか、「次の留学生はよく食べるから損した」とか言っているファミリーも笑

でも、「所詮金かよ(´・ω・`)」と思うのはまだ早いよ‼

じゃあ、どうすればいいの?

ホストファミリーも人間。ずっと一緒に住んでいたら情が移っていくよ~。
最初の数か月は「なんかちょっと違う。」と思うのは当たり前。元々違う環境で生きてきた人間同士だもんね‼

あまりにも酷い待遇や環境ならともかく、少し我慢することも大切。
ちなみにはなぐまのホームステイ時代は、我慢しすぎて大変なことになったから程々に(ノ≧ڡ≦)テヘペロ

ホームステイの悪夢~キャサリンの部屋編1~

前にも書いたけれど、学校では英語を喋らないで1日を過ごすことも可能。とりあえず留学してアメリカにいれば、いずれ英語を喋れるようになると思うのは間違いなんだ(°д°)
受け身だとリスニング力は上がるけれど、スピーキング力は全然身につかないよ(。✖д✖。)

自分がシャイな人間だと思うのならば、ホームステイをして自分を英語を喋らないといけない状態にもっていかないとだめだと思うな⁽˙³˙⁾

たとえホストファミリーが自分の理想の英語の発音をしていなかったとしても、それはそれで大チャンス
英語教材で聞くような綺麗な発音ばかりを聞いていたら、耳がそれに慣れてしまうけれど現実はそんな喋り方をする人ばかりではない。
色んな発音を耳にする機会が出来ることで、色んなパターンに対応できるようになるよね♥

( ・∀・) ポジティー――――ブ

ネガティブな話ばかりを書いてしまったけど、楽しかったことは他のブログにまとめたよ

→ホームステイの白昼夢

ホームステイ先のホストファミリーと、いい関係が築けるといいね

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One thought on “ホームステイの理想と現実(´・ω・`)ドーン

  1. 私も、昔ホームステイをしていた経験があります。ポーランドからの移民の御家族でしたが、私も行く前は夢を抱いていて、休みになるとどこかへ連れて行ってくれたり、笑顔でコミュニケーション♪などと考えていましたが、現実は全く違いました。「我関せず」という感じで、休みの日などはどこへも誘ってくれず、夕食もピザ1枚を6,7等分にして4人で食べるので、1人あたり食べることが出来るのは、1、2枚でしたし、朝食もシリアルを食べようと思ったら、子供がそれを食べるから、他の物を食べてと言われ、シャワーは10分まで、食器を洗った水は流さずに、外の植物に撒いて、等本当に色々制約があり、私が英語が分からないと「何でもない。」と会話も終了にされ、段々ホームシックになってしまい、家族ともうまく行かなくなり、半年の予定を早々に切り上げて、帰国しました。私の場合は、金銭の授受はなく、滞在費が無料だけど、子供たちの面倒を見たりするのが条件となっていたので、日々頑張っていましたが、日本人の子供と違い、アメリカの子供たちは暴力的な面があるので、とても大変でした。嫌気が差して、途中でアパート住まいに変更してしまう子も多いと聞いて、私も納得でした。制約がある場合、事前に知らせてくれればこのファミリーを選ばなかったのに、と後悔しました。やはり、留学する上で、滞在先って重要ですね。またホームステイするか?と聞かれたら、答えはNOです!

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