海外で仕事見つけ方⑤【学生のうちにすべきこと】

留学学生のうちにすべきこと

バイト? 資格? 就職のために学生のうちにできることって何だろう?( ゚Д゚)

数個の項目にわけて、アメリカでの就職について書いていくよ!

【アメリカでの就職。大学のブランド名って大事?】
【アメリカと日本の仕事/就職に対する意識の違い】
【アメリカで就職するには学歴は大事?大卒じゃないとダメ?】
【アメリカで就職なら英語は必要?】
⑤【学生のうちにすべきこと】←このブログ
⑥【アメリカでの仕事の探し方と就職】
⑦【日本からアメリカにある会社に就職】
⑧【アメリカから日本の会社に就職】

この中で興味がある項目をみてみてね!
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他のブログで既に言った通り、
日本での就職とアメリカの就職ではちょっと違いがあるよ。( ゚Д゚)

就職活動の自分アピール…アメリカで何をするべきか

就職を考えた時に何をするべきかわからない人は、結構多いと思う。
日本の就職を控える人も悩むことだと思うけれど、特にアメリカの大学に行っている人は
「英語」を喋れるというだけでは、なんの役にも立たないということを自覚するときがくるよ。
(2か国語を喋れることは有利になる場合もあるけれど、複数の言語を喋る人はアメリカでは普通なのも事実)

Job hunting

資格って重要?

日本の就職だったら、履歴書に資格を書く欄なんかがあるよね(´・ω・`)
特にグローバル社会の今では、TOEICやTOEFLのスコアが高い人、留学経験なんかも重要になってくるみたい。

資格マニア並にいろいろ資格取得をする人なんかは多いと思うけれど、
アメリカでは資格は重要になるのかな?

資格は、ある分野では必要

アメリカでの資格というのは、ある分野を極めたい人が持つもの。という感じ。

たとえば、アカウンティングならCPAの資格
通関士ならCustom broker のライセンス
他にもカイロプラクティック(整体師みたいな)chiropracticの資格など

いろいろな資格があるけれど、
”その仕事をするのにライセンスが必要” というわけではなく、
“あればもっと給料が上がる!” “もう少し責任のある仕事を振ってもらえる”
みたいな感じ。(お医者さんとかになるには、流石に免許いるよ(´・ω・`)

これらのライセンスをとるには学校も行かなければならず、結構しんどい。。。(´・ω・`)

CPAでは2年間の実務が必要など、様々な難関があるらしいし|д゚)

日本みたいに漢字検定、英語検定、秘書検定、ソムリエ資格、アロマセラピスト…etc
みたいな細かい資格検定はあまりないよ。

みんな本気で軽い感じでとる資格はないっぽい(´・ω・`)

 

でも逆に、日本で難しくてアメリカでは簡単なものもあるよ!

僕の友達に人の髪の毛を切る資格を持っている人(ヘアースタイリストみたいな感じかな)
がいるんだけど、その資格も1日講習を受けただけで簡単だったと言っていたよ(´・ω・`)日本と大違いだな

でもアメリカでしか取れない資格なんかもあるから、
アメリカで資格を取っておくと、日本で就職の時に有利になる可能性はあるよね‼

ただし、アメリカの資格を日本で使えるわけではないので注意。

日本の資格をアメリカで取りたい!

学生だと、夏休みなどの長期休暇に何をしたらいいのかわからなくなることがあるよね( ゚Д゚)
さっきも言った通り、アメリカでは資格を取ろうと思い立っても、
学校とかに行かなくてはいけないので、結構たいへん…(´・ω・`)金もかかるし

そんなときは日本の資格を取って暇つぶしだ!
日本に帰国予定なら尚更(´・ω・`)パーティーするよりずっといいぜ

日本での資格を取れる会社は、アメリカからでも受講できるように工夫しているよ
ユーキャ〇 なんかが有名だね!

アメリカで就職する学生

アメリカで就活をする予定ならば、すごい資格(CPAなど)じゃない限り、資格にこだわる必要はないよ!
むしろ、インターン、キャンパス内のアルバイト、クラブ活動、組織での活動、ボランティア
などをしたほうが就活では有利に働くことも。

Resume(履歴書)には日本と同じように、職歴を書く欄があるよ。
高校で留学、または高校卒業してそのまま来た留学生なんかは、就職活動の時期になってResumeにかく「経験」があまりないのに気づくことが多い。
キャンパス内の仕事は競争率が高く働くのが難しい。キャンパス外で働いたら違法なので、Resumeにかけない。

これ以外の方法で経験を手に入れるには
「ボランティア活動」「インターン」
などをお勧めするよ!

 

―ボランティア活動―

ボランティア活動は、自分の大学のCareer Center(キャリアセンター、就職活動をサポートしてくれる場所)を利用して見つけたり、Career centerのウェブサイトの求人などで探したりもできるよ!

英語に自信がない人は、
日本人コミュニティーを見つけて、
そのイベント「桜祭り🌸」や「お盆祭り」なんかにボランティアとして参加するのもありだね!

大学にある留学生センターのイベントにボランティアとして参加させてもらったり、
大学の日本語の授業に参加させてもらったりなんかもできるよ!

中には、ホストファミリーに頼まれてした子守をボランティアとしてResumeに書く強者もいるよ( ゚Д゚)書けることは全部書く!

僕はボランティアとして、
大学の日本語のクラスに参加したり。。。

ある自然公園の日本人用パンフレットの翻訳をしたり。。。
地層などに関する内容だったけれど、専門用語などは調べながら頑張って翻訳したよ!( ゚Д゚)

―インターン―

インターンは、日本では1週間とか、3日のとかあるけど、アメリカのインターンは無給社員、
または低賃金で働いてくれるパートタイマー。
インターンは短期間ではなく、6か月ほどは同じ会社で働かせてもらうのが普通。

ここで注意しないといけないのは、
留学生は「インターン」という名目でも「お金を受け取ってはいけない」

僕も無給インターンをしていたけれど、調べていると“少しだけ”お金を渡すインターンが多く、
無給のインターンを探すのに苦労したよ|д゚)

僕は製薬会社の翻訳と通訳などいろいろしたよ。

今考えたら、「お金いらないから働かしてくれ( ゚Д゚)タダでいい!」といえば、もう少し楽に見つけられたかもしれないね!

インターンはインターンを見つける専用のサイトなんかがあるから、英語でググってみてね(´・ω・`)

留学生は就職の際、現地アメリカ人との競争に勝たなくてはいけない。
“すごい資格”があると、有利に就活をすすめることはできるけれど、
誰にでも簡単に取れる資格などに時間をささげるよりは、「インターン」「ボランティア活動」などを通して「経験」を積もう!

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