留学生必見★アメリカの大学 Semester(セメスター)って?! Quarter(クオーター)って?!

アメリカの大学と日本の大学って、似ているようで少しシステムが違うんだ(´・ω・`)
これから正規留学や交換留学などを考えている人のために、アメリカの大学について少し説明するよー★

アメリカの大学で勉強
勉強大変…|д゚)

アメリカ大学セメスターとクオーターの違い

アメリカの大学に留学する時にチェックするポイントはいくつかあるけれど、今回はSemester(セメスター)とQuarter(クオーター)の違いを説明しようかな!

ほとんどのアメリカの大学では、Semester (セメスター) か Quarter (クオーター)というシステムを使っているんだ。
Semester = 1年をSpringとFallの2つの学期に分る。
Quarter = 1年を Spring、Fall、Winterの3つに分ける。

Semesterは1学期の長さが約5か月だから、1学期が約3か月のQuarterよりも長くなる。ということだね(*´з`)
Semesterをを使っている大学は、カリフォルニア州立大学など。

カリフォルニア州立大学にある星条旗とカリフォルニア州旗と大学の旗
CSUSM
サンディエゴ大学のロゴ
USD

この前紹介した、University of San Diego(サンディエゴ大学、略称:USD)も、Semesterを使っているよ。

University of California (カリフォルニア大学、略称:UC)などの大学は、Quarterを使っているんだ‼

良く知られているように、アメリカの大学の夏休みはとーっても長い (๑ˇεˇ๑)
でも、Semesterの場合、長い夏休みの間にもクラスを取りたい人のために、Summer Session(サマーセッション)と呼ばれるものがあるんだ。
このSummer Sessionは、普通の学期(SemesterならFall/Spring)よりもすごく短い。(1か月―1か月半くらい)この短い期間の間に、普通の学期(5ヵ月くらい)で習うことを学ばなければいけないから、Summer Sessionを取るととっても忙しい‼

1つのクラスが週に4日、1日3-4時間ということもあるんだ。(・:゚д゚:・)しかも暑い(;´༎ຶД༎ຶ`)

さてさて、上で説明したように、SemesterならSpring/Fall(+Summer Session)、QuarterならSpring/Fall/Winterがある。
日本の大学と違うのは、アメリカの大学の学生は好きな時期に卒業できるということ。というのも、日本の4年制大学の場合、だいたいの人が入学から4年後にみんなで一緒に卒業。卒業が遅れる場合は“留年”というレッテルを張られるよね笑 アメリカの大学の場合は留年という概念がまずない。仕事をしつつ大学に通い、10年かけて卒業したという人も結構いるよ( *´艸`)スゲー

アメリカの大学の卒業について、また他のブログで書こうかなー♪( ..)φ

 

アメリカの卒業式

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