海外で仕事見つけ方③【アメリカで就職するには学歴は大事?大卒じゃないとダメ?】

アメリカで就職するには学歴は大事? 大卒じゃないとダメ?

日本は学歴社会。じゃぁアメリカはどうなの?( ゚Д゚)

数個の項目にわけて、アメリカでの就職について書いていくよ!

【アメリカでの就職。大学のブランド名って大事?】
【アメリカと日本の仕事/就職に対する意識の違い】
③【アメリカで就職するには学歴は大事?大卒じゃないとダメ?】←このブログ
【アメリカで就職なら英語は必要?】
⑤【学生のうちにすべきこと】
⑥【アメリカでの仕事の探し方と就職】
⑦【日本からアメリカにある会社に就職】
⑧【アメリカから日本の会社に就職】

この中で興味がある項目をみてみてね!
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前回のブログを見てない人は、こっちを見てね!
→ ②【アメリカと日本の仕事/就職に対する意識の違い】

【アメリカで就職するには学歴は大事?大卒じゃないとダメ?】

前回、アメリカの企業は即戦力を求めているといったよね?では、学歴はいらないということなのかな??

―大学卒業してなくてもOK?―

大学を卒業していなくても、
「大学卒業、又はそれに値するほどの経験」
で募集している企業もあるんだ(; ・`д・´)

なので、大学を卒業していなくても“社会人経験が長いスキルのある人”
ならチャレンジすることが出来るね!

そのぶん、履歴書に書く内容は重要!経験を沢山積んでおこう(‘ω’)

特にSalesのポジションなんかは、大卒ではない未経験者なども募集していることが多いよ!

学校の勉強

―じゃあ、大学行かずに働くべき?―

大卒じゃなくても経験があれば大丈夫‼といっても、
大卒ではない場合は、経験したことのある職種以外のまったく別の仕事に就職することは難しくなってしまうね。

そして「大学卒業」をしているということは、キャリアアップの近道になることも日本と同じこと。

アメリカでは働きながら大学に通ってキャリアアップを目指す”大人”が沢山いるのもこのため

( ゚Д゚)頑張る人いっぱい

 

特に、「大学卒業+10年の経験」などの経歴がある人は給料が高くなるから、やっぱり大卒と経験はどっちもあるほうがいいなあ

(´・ω・`)両方あると最強

―アルバイトの経験しかないけどOK?―

日本でのアルバイトへの認識は、「大学生のお小遣い稼ぎ」など、軽い感じで扱われることが多いかもしれない。けれど、アメリカではまったく別!

例え、レストランのウェイターやティッシュ配りのアルバイトだったとしても、アメリカではちゃんとした「仕事」として扱われるんだ‼

「レストランで働いてただけだし(´・ω・`)大したことしてないし」とか思わず、経験したことは全部履歴書に書きこもう!
※もちろん、「ティッシュを配りました(`・ω・´)ゞ」と書き込むだけだと意味ないから、「コミュニケーション力が向上した」など、身に着けたスキルを付け加えないとだめだよ‼

ボランティア経験やインターンの経験なんかも大事。
学生の頃からインターンやボランティアなどをすることをお勧めするよ~♪

働く人

―新卒で経験ほとんどないんだけどOK?―

そのポジションに関して経験がまったくない場合はEntry level(エントリーレベル)というよ(新卒みたいな感じ)
アメリカにある企業は経験者を募集している場合が多い。
現地のアメリカ人なんかは、大学に行きながら働いていたり、インターンをして経験を積んでいる人が多く、卒業した時には既に“2~3年の職務経験あり”ってパターンの人ばかり。
経験まったくなしの留学生が、現地アメリカ人と肩を並べて就活したり…
エントリーレベルを見つけたり…
これは至難の業…(‘Д’)

だけど、海外進出を狙う日本から進出してきている企業なんかは、エントリーレベルでも募集している場合もあるよ。留学経験のある人材は、企業にとっても貴重!
アメリカ企業で日本の企業と取引する会社なんかは、日本語のスキルは貴重!
自分の強みを出して頑張るしかない‼
でもやっぱり、インターンなどの経験は重要。留学生は働けないから、無給インターンやボランティアでスキルアップをして「レジュメに書ける経験」を沢山することをお勧めするよ‼|д゚)

―日本から、アメリカに就職したいなーと考えている人-

日本で既に経験がある人は、アメリカで就活するにあたって有利だと思うんだ‼

「日本のビジネスマナーをわかっている」というのは、とてもすぐれた人材。
日本でしていた仕事に関連することなら、アメリカで働ける可能性も広がるね!

ただし、アメリカで合法に働けるビザ(グリーンカードなど)がない状態で、労働ビザを企業にサポートしてもらう場合は「最強の経験や能力」は確実に求められるものだよ‼

「最強の経験や能力」というのは、“現地アメリカ人に勝る能力”ということ。
(天才エンジニア、サイエンティスト、最強ビジネスマン、特別なスキルとか)

能力がない人を日本からわざわざ雇うということは、企業にとって「労働ビザをサポートするお金の無駄」というだけではなく、「アメリカ人の雇用の機会を奪ってしまう」ということ。

ある企業が労働ビザを持っていない留学生を雇いたいと思い、労働ビザを発行しようと思っていたのに、
「これくらいの人材ならアメリカにもいっぱいいるし(‘_’)」
ということで、アメリカからの許可が下りなかった。という話を聞いたことがあるよ((((;゚Д゚))))ガクガク

どんなスキルを持っているのか、アメリカ人に負けないくらいの能力を持っているのかっていうのは
大卒かどうかっていうことに加えて重要だね!

 

次は→ ④【アメリカで就職なら英語は必要?】に続く

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2 thoughts on “海外で仕事見つけ方③【アメリカで就職するには学歴は大事?大卒じゃないとダメ?】

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