ホームステイの悪夢~その他 編11~

ギフト

今までは、僕が体験したホームステイでの恐怖体験を紹介してきたけれど、今回は僕の知り合いが体験した出来事も紹介していくよ♪(´・ω・`)

その他 編

前回のブログ→ホームステイの悪夢~お風呂 編10~

※キャサリンとは架空キャラクターで、僕が今まで一緒だった留学生たちの総称。いろんな経験があるから、キャサリンという名前を使ってまとめて書いていこうと思うよ(*‘ω’*)

その他シリーズ
ホームステイの理想と現実
キャサリンの部屋編1
私の部屋編2
トイレ編3
キャサリンの彼氏編4
ピアノ編5
奇行編6
苦痛からの解放編7
苦痛からの解放(続)編8
ホストファミリーとの絡み編9
お風呂編10

~あらすじ~

僕はいろんな国からきた留学生とホームステイを共にしたことがあるんだ。いろんな人と住むと、いろんな経験があるよね。
その恐怖体験を「キャサリン」という架空のキャラクターを使って説明していくよ。

昔々、はなぐまはアメリカ人夫婦とキャサリンという名前の留学生がいる家でホームステイをすることになったんだ。僕とキャサリンは家の2階に個々の部屋があって、バスルーム(トイレとお風呂)だけシェアすることになった。台所はホストファミリー、キャサリンとシェア。僕は新しい環境にウキウキしていた。これから始まろうとしている恐怖も知らずに……
※ これはあくまでも僕の経験談なので、「アメリカ人がこう」「OO人がこう」ということを示しているわけではないので注意★

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今回は、僕がキャサリンと体験した出来事ではなく、僕が体験したり、人から聞いたホストファミリーとの体験をまとめてみようと思うよ!

ホストファミリーとの文化の違い

ホストファミリーも、ホームステイ受け入れをしているからといって、
学生受け入れに関してのプロフェッショナルというわけではないよね(´・ω・`)

僕のホストファミリーはとてもいい人たちだったけど、
最初は文化の違いなどで戸惑ったりしたよ。

ホスト母と父の喧嘩がイカツすぎて怖かったり( ゚Д゚)声でかすぎてヒステリック

100均で売ってるスープの缶を「美味しい( ゚Д゚)」
と言ってしまってからしばらく缶スープにご飯
というメニューが続いたり(´・ω・`)笑

スープ
まあ美味しいんだけどね🍚

ご飯代として100ドル払っていたから、
だいぶ節約されていたな~笑

僕の友達は、ご飯代として100ドルお金を払っているから
毎日違うメニューのご飯が出てくるのが当たり前だと思っていて
残り物を出された時は、「不機嫌になって怒ったんだ。」
と話してくれたよ。(´・ω・`)僕とだいぶ違うなw

ホームステイも契約だから、たとえば
ご飯は100ドル/月で...
・平日の朝夜ごはん
・土日の夜ごはん

と決まっているけれど、
ホームステイエージェンシーによっては、ちゃんと契約を伝えていなかったり
ホスト自体が契約書をちゃんと読んでいなかったり、
知っているけど、そこは人情で変わってきたり←(このパターンが多い)

忙しいホストファミリーなら、冷凍食品で済まされたり
僕みたいに100均スープが続いたり。

毎日違う種類のご飯を作ってもらえるなんて期待はしないほうがいいよ‼

もちろん、いいパターンもあるよ!(*‘ω’*)
僕のホストファミリーは、契約には含まれていないけど、
昼ごはんや朝ごはんなど、いっぱい出してくれたんだ。
ŧ‹”ŧ‹”(´ㅂ`)ŧ‹”ŧ‹”

出身の国だけでなく、アメリカの中の州などによっても性格が違うから、
アメリカ人のホストファミリーによって、キャラは様々だね。
(日本でもそうだよね!)

ホストファミリーとのバトル

僕が経験したキャサリンとの出来事もさることながら、
恐怖の出来事は僕以外にももちろん起こるんだ(´・ω・`)

ホストファミリーwith子供

ホームステイ先に、小さい子供がいることもよくあるよ!
― 子供がまだ小さいから子供部屋が余っている
― 留学生がいることで他の文化を学んでくれるかも
― 子供が多すぎてお金に困っている

ホストにもいろんな理由があると思うけど、

「私子供が好きだから(´・ω・)」
「子供がいると会話が増えて英語の練習になる

と、安易な理由で決めてしまったら大変なことになるかも( ゚Д゚)

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教育の仕方は日本と違うから、
とってもうるさかったり…

別のブログにアメリカと日本の子供教育の違いをまとめるよ

以下の体験は、僕の友達が体験した実話だよ
(´・ω・`)

――― 侵入者 ――――

僕の友達トム(仮名)はアメリカに来て、
少し親ばかぎみのホスト母がいる大家族にホームステイをすることになった。

大家族だったためか、家には物がたくさんあり、
自分が使う予定だった部屋の中にも、まだ家族の誰かの物が置かれていたんだ。

※短期留学(1週間くらい)ならまだしも、長期留学でそんなことあり得ないから、
ホストに言うか、ホームステイエージェンシーに相談するべきだよ!

到着して数日後、トムは誕生日だったので
大学で仲良くなった友達からプレゼント📦をたくさん貰った。

ギフト

貰ったプレゼントは開封せずに自分の部屋の机の上に置いて、またトムは出かけて行った。
「帰ってからゆっくり見よ~(*‘ω’*)」

数時間後…

トムが帰宅して部屋に入ってみると、
包装紙の紙が自分の部屋中に散らばっていて、
開いてるはずのないプレゼントが開封済み

しかもプレゼント(たぶんお菓子)は食べられていた( ゚Д゚)

トムは泣きそうになりながら、ホスト母に事情を説明。
「たぶん子供が入ってきて勝手に開けて食べた」
というと、ホスト母は
「隠していないあなたが悪い」というようなことを
英語でまくしたてるように言われたみたい。

プレゼント自分の部屋に置いてたのに(´・ω・`)

留学生は英語で事情を説明できない人が多いから、
これで泣き寝入りしてしまう人がほとんど。

―― 無邪気に貶める ――

次は僕の友達リンダ(仮名)の体験談。

リンダがテレビを見たいと思い、リビングルームに行くと
子供二人がテレビをつけっぱなしにしたまま、
お父さん(ホスト父)とおもちゃで遊んでいたんだ。

テレビを見ていないようだったからリンダは子供たちに
「テレビのチャンネルを変えていい?」
と聞いたんだ。

すると子供たちは
「いいよ~」と言って、ホスト父も「見てないからいいよ」
と言ってきたみたい。

リンダがチャンネルを変えてテレビを見ていると
子供たちがよってきて、テレビを一緒に見始めた。

「チャンネル変えようか?何かみたいのある?」
とリンダが聞くと、子供たちは首を振って
「いい(´・ω・`)」

というだけ。
「本当に?」と何度も確認。

するとそこに、出かけていたホスト母が帰宅。

それを見計らったかのように、
子供たちが泣く真似をはじめた

「???????( ゚Д゚)なに?」

ホスト母が子供たちによってきて
「どうしたの?」と聞くと

「リンダがテレビを勝手に変えて、私たちがみたいテレビが見れない」
と言い出したんだ|д゚)

ホスト母はリンダにぶち切れ

リンダはうまく説明できずに半泣き。
すべてを見ていたはずのホスト父は無言(-_-)…

トムもリンダも、文句も言わずに黙ってそのホームステイ先を去ったみたい

僕がこの経験をしていたら耐えれていたかな…|д゚)

今まではホームステイの恐怖ばかりを書いてきたけれど、
もちろん、いいホストファミリーも存在するし、
僕もたくさんいい経験をしてきたよ!

だから留学を怖がらないで!!!(´・ω・`)
ここまで書いてきて言うのもアレだけど。笑

海外留学って、話を聞かされている側は、リア充な話よりも
不運話の方が面白いよね~(´・ω・`)体験してる方はもちろん最悪だけど‼笑

でも、最悪な出来事も、時間が経てば面白話に変わるよ!
だから僕は自分の不運を晒す(´・ω・`)

留学先での楽しい経験は、別のブログにかこうかな♪

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