ホームステイの悪夢~ホストファミリーとの絡み編9~

ホームステイのメインはルームメイトよりもむしろホストファミリー。恐怖のキャサリンと実際によく接する機会が多いのは、僕よりもホスト母だったのかもしれない。|д゚)

ホストファミリーとの絡み編

前のブログをまだ読んでない人はこちら→苦痛からの解放(続)編8

体験談が色々あるから、「~編」という感じでストーリーを分けて書くことにしたよ♥(*’ω’*)
まずは「キャサリンの部屋編1」からどうぞ★

※キャサリンとは架空キャラクターで、僕が今まで一緒だった留学生たちの総称。いろんな経験があるから、キャサリンという名前を使ってまとめて書いていこうと思うよ(*‘ω’*)

その他シリーズ
ホームステイの理想と現実
キャサリンの部屋編 1
私の部屋編2
トイレ編3
キャサリンの彼氏編4
ピアノ編5
奇行編6
苦痛からの解放編7
苦痛からの解放(続)編8
お風呂編10
→その他編11
~あらすじ~

僕はいろんな国からきた留学生とホームステイを共にしたことがあるんだ。いろんな人と住むと、いろんな経験があるよね。
その恐怖体験を「キャサリン」という架空のキャラクターを使って説明していくよ。

昔々、はなぐまはアメリカ人夫婦とキャサリンという名前の留学生がいる家でホームステイをすることになったんだ。僕とキャサリンは家の2階に個々の部屋があって、バスルーム(トイレとお風呂)だけシェアすることになった。台所はホストファミリー、キャサリンとシェア。僕は新しい環境にウキウキしていた。これから始まろうとしている恐怖も知らずに……
※ これはあくまでも僕の経験談なので、「アメリカ人がこう」「OO人がこう」ということを示しているわけではないので注意★

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ホストファミリー母のつまみ食い

あるホスト母の話。( ・・)و ̑̑
あるホストファミリーの母は、僕の作った料理を勝手に味見してほとんど食べてしまう人だった。
料理を美味しいと思ってくれるのは嬉しかったんだけど、なるべく節約をしようと頑張っていたから、勝手に食べられるのは正直きつかった。( *՞՞*)
僕は相変わらず何も言わずぐっとこらえていたんだ

そんな中、同じホストファミリーの家にいた、ある留学生キャサリンは料理をよく作っていたよ。そのキャサリンは、よくお鍋で豆スープみたいなのをぐつぐつ煮ていた。

「魔女っぽいな(; ・`д・´)何作ってるんだろ…?」
と僕は思っていたんだけど、僕はその料理を食べたことはなかった。

ルームメイトが作った謎のスープ
キャサリンが作ったスープの色は紫と茶だったよ

ある日そのキャサリンがお鍋をぐつぐつしている時に、キッチンを離れることがあった。
その隙に、僕と同じようにキャサリンの料理が気になっていたホスト母が、キャサリンの許可なく勝手に味見をしてしまった。

ホスト母はその後、トイレにダッシュして吐いてしまい、「何あの気持ち悪い食べ物?!」と言ってキレていたよ(; ・`д・´)

これは明らかにホスト母のせいで起きた事件だけれど、その後そのホスト母は勝手に味見をすることがなくなったから、僕もその恩恵を受けたんだ( *´艸`)
キャサリンに感謝だね٩(❛ᴗ❛

ちなみに、キャサリンが作っていたのは美容にいいスープだったらしい(‘_’)

次のブログ→ お風呂編10
に続くよ★

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